Soul Dance

日々のわくわく。おいしいもの、たのしいことの話、あれこれ。

太陽礼拝を習いました

日本で屈指のアシュタンガヨガのイケメン先生がレッスンに来る!!!と聞きつけ、数日前に行ってきました。

 

ヨガは、ヨガとしてしか捉えたことはなく、アシュタンガヨガ?普通のヨガとどう違うの?と思ったこともあったけれど、調べるほどでもなく。

 

ただね、イケメンの先生と言うことで、まずプロフィール検索。

そこから、スノーボードやサーフィンからヨガの道へ歩まれたと知り、同じくスノーボーダーとして、興味が湧いて行ってきました。

 

結果、とてもとても為になりました!!

先生、確かにかっこ良かったけど、それ以上に穏やかさとかゆるさが良かったです。

たまのジョークもお上手♪

 

アシュタンガヨガの流れも目の前で迫力の実演。ものすごい柔らかな身体と筋肉で、流れるようで力強い、丁寧な動き。

そして呼吸の音、骨の動く音。

圧倒されました。

私もやってみたい、とも思いました。

 

先生は、ウォーミングアップのやり方と、呼吸の仕方、そして、是非これから毎朝毎日やって欲しいから、と太陽礼拝の一連の流れを覚えさせてくれました。

 

ヨガって言うのは、ひとつひとつ、動きと呼吸のリズムが合っていて、ただ身体を動かしストレッチしているのとは、わけが違うんだってやっと体感として腑に落ちました。

 

そして、最後に先生が仰ったのが、

『大切なのは、太陽に向けて心を込めて行うということ。これが、他のスポーツとヨガの違い。』

これがとても深く心に残りまして。

 

山の中でスノーボードしたり、日々自然と共に暮らしていると、本当に自然に対してありがたーい気持ちになり、拝みたい気持ちが湧いてきます。

そういう気持ちを持って、毎朝10分身体を動かし太陽礼拝をする。

そんな時間が、生活の中にあっても良いかも、と思いました。

 

今のところ、毎朝続けることが出来ています。

同じ流れ、同じ動きだけど感じることは毎朝違う。

今朝はいつもの部屋にもっと光を取り入れるべく、カーテンを全開に。

そして、窓も少し開けて爽やかな空気の中、行いました。

気持ちは落ちつき、朝からスッキリ、気分良い1日のスタートです。

 

アシュタンガヨガ、これからもう少し深めて行きたいと思います。

 

 

 

映画『プロヴァンスの休日』

太陽の光が春めいてきた今日は、ひな祭り。

犬と猫と、ちょっと離れたパン屋さんにパンを買いに行きました。

青空と、暖かい陽気に誘われて、気分はみんなでピクニック!!

と思っていたら、パン屋さんに着いたそこは、吹雪でした。。。

北海道あるあるです。

久しぶりに出かけたのに残念無念。

結局帰ってきて、家でぬくぬくパンをかじる。

 

で、本題はと言うと!

久しぶりに良い映画を観ました~。

コレ!!

プロヴァンスの休日。
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TSUTAYAに新作で置いてあって、ジャケットの写真とジャン・レノ主演と言うから借りちゃったよね。

フランスの田舎、プロヴァンスがお話の舞台。

3人の孫達が夏休みに大都会のパリから、おじぃちゃん(これがジャン・レノね)とおばぁちゃんの住む田舎のプロヴァンスに2ヶ月やって来るの。

 

おじぃちゃんと娘(つまり孫達の母)は、めっちゃ仲が悪くて17年もあってない。

孫達はこの度はじめてじぃちゃんに会うって言う、複雑な事情がありそうな設定なんです。

だけど、ぜんぜん深刻さを感じず、ただ興味を持って観ていられたのはきっとプロヴァンスの美しい自然のせい。

 

美味しそうなビーフシチュー、風に揺られるオリーブの木や花、じぃちゃんと暮らすバーニーズマウンテンドッグにお出迎えされたら、この話が悪い方向に行くわけないと思えるわけです。

 

ところが、プロヴァンスは大都会のパリで育つ孫達には、退屈でつまらない場所に映ります。家庭環境も複雑なせいか、孫達はだいぶスレた青年と少女です。そして、一番下の難聴の男の子。

 

Wi-Fiも無く、デザインも「ケッ、古いわね」なんて孫娘にけちょんけちょんに言われたじぃちゃんの家ですが、いやいやむっちゃ洒落とるんですが?!

ステキな窓枠やゲート、戸棚、食器などなど。田舎好きのわたしにはヨダレものでした。そういう所も見所です。

 

さて、この偏屈なじぃちゃんとスレた孫達は、どんな風に距離を縮めて行くのでしょうか。

田舎の話だけれど、時代はしっかり現代を反映されていて、SNSの存在感もバッチリ。

おかげでじぃちゃんもびっくりな展開に。

 

長く生きているうちに、傷付き、心閉ざすこともあろうけれど、それを徐々に紐解いてくれるのは無垢な子供たち。

まだこの世を自分の足で歩き始めたばかりの子供たちにとって、ほんとうに困った時、助けてくれるのは大人たち家族。

ただ、一緒に住んでいても、お互いに心開かれないとそれぞれの良さも出てこないわけで。

それぞれに、心の成長と変化が見えた特別な夏の物語です。

 

ジャン・レノが、オリーブ畑で孫を追いかけて走るシーンにグッと来るものがあり、浜辺での発砲におぉ、イカス~!となり、大事に育てている鶏や美味しそうなトマトも良かったし、イケメンすぎるピザ屋のカウボーイも良かった!アイス屋のセクシーねぇちゃんもいたよ。

最後の展開もちょっとぉぉぉ、泣けるやんか。。。とジワジワ。

 

何よりプロヴァンス全体がほんとうに美しくて、いつか絶対に行きたい場所になりました。

 

これは、ほんとにオススメの映画!

誰と、いつ観ても、良い映画!って思えます。始まりのシーン、サイモン&ガーファンクルのSound of Silenceも良かったなぁ~!!!

映画 『 プロヴァンスの休日』 劇場用公式予告 - YouTube

よし、もう1回見よう!